精神科とカウンセリングの違いとは
うつ病や不安神経症、パニック障害などのメンタルな病気を治療するのは精神科や心療内科だと考えるのが一般的ですが、それ以外にもカウンセラーによるカウンセリングを通して治療する方法もあります。
両者の違いは、精神科や心療内科などの病院で治療する場合は、薬を使って症状を緩和していくのがメインになるのに対して、カウンセリングの場合は薬が処方されることはなく、30分から1時間程度じっくり話を聴きながらクライアント自身が自分で立ち上がることができるようにサポートしていくのがメインとなることです。
薬を使わないので眠くなったり、思考力が弱くなってしまったりなどの副作用の心配はありません。
また精神科と併用することも可能です。
高松にありますカウンセリングオフィスのコウノ・こころのカウンセラーは、カウンセラー自身がメンタルな障害と戦ってこられた経験があり、その辛い経験からクライアントに寄り添い、理解してくれる先生です。
その安心感が多くのクライアントの助けとなってきました。
一口にメンタルな病気といっても色々あります。
しかし、どのような病気であったとしても、その存在をしっかりと受け止めて見方になってくれる存在というのは心強く、立ち直るきっかけを与えてくれることでしょう。
これまでに、うつ病やパニック障害、ADHDなどの発達障害、あがり症や対人恐怖、生き辛さを感じる、営業成績を向上したいなど様々な悩みを解決してきました。.jpg)
どのような症状であったとしても、焦らずゆっくり治療していくことが大切です。
